「艶は、時間が作る」持ち主と共に育つ、革のエイジングの魅力。

ワックスレザーとは?変化を楽しむ、革の表情
ワックスレザーとは、革の表面にロウ引き加工が施された革のこと。
白いワックスを含んだ表情は、最初はマットで落ち着きがあり、全体的に淡く、白みを帯びた色合いをしていますが、使い込むほどに手から伝わる温度や摩擦で、ワックスは少しずつ革の内部へと浸透します。
やがて、艶とともに内側に眠っていた、革本来の色味が現れてきます。
繊細でアーティスティックな雰囲気から、時間とともに、深みと存在感のある佇まいへ。
その瞬間にしか生まれない、異なる表情をいくつも重ねながら、他の革では味わえない、趣きがある姿へと変化していく革。
それが、ワックスレザーです。

下:新品
価値は、あなたがつくる
革は、使うほどに変化していきます。
手元に届いたとき。それは完成ではなく「はじまりの合図」です。
どんな風に使い、どんな時間を過ごしてきたか。
傷、色ムラ、少しずつ馴染んでいく形。
そのすべてに、愛おしさがこみ上げてくる。
それは、時間をかけて、深く育てたものだけが味わえる特権。
艶は時間がつくる。
そして、その価値をつくるのは、あなた自身です。